資格紹介COURSE GUIDE

Dr. ボッダー式MLDには3つのレベルの資格があります。受講していただくために受講者の方は、それぞれのレベルでの受講者規定を満たしている必要があります。規定について詳しくは「受講者規定について」をご確認ください。

MLDベーシック基礎課程前半

Dr.Vodder's MLDの6つの基本手技、全身の基本トリートメントおよびリンパ系の解剖生理学を詳細に学びます。MLDの成り立ちと歴史に始まり、MLDを学ぶ上で知っておくべき禁忌や、疾患への適用などを、解剖生理学的視点から学びます。リンパ系のしくみを知ってセラピストとしてステップアップ。

実 技(36時間)

用手的リンパドレナージ(MLD)/基礎手技と施術手順(全身)/自主練習のための教室開放

理 論(9時間)

組織学/リンパ系解剖・生理・病理学/ボッダー式MLD機序/適用/禁忌・相対禁忌

期間 6日間(総45~46時間)
料金 ¥180,000+税(京都・大阪)・¥220,000+税(東京)
取得できる資格 Dr.Vodder Academy International 認定マニュアル・リンパドレナージ(MLD) ベーシック

※いずれも教材費・修了書・認定料含む、入学金なし。

MLDベーシック

資格取得後の活かし方

  • 自身や家族の美容と健康に活かす
  • 敏感なお肌にも100%安心のフェイシャルトリートメントを提供できます
  • クライアント様への首・顔の施術に対して、施術料をいただくことができる

受講対象について

MLDセラピー1基礎課程後半

実際の臨床を想定したトリートメントアプローチや、症例研究も行い、浮腫などさまざまな病理への応用を学び実践力を磨きます。デトックス効果と鎮静効果の高いMLDの手技をマスターし、触診方法を含むエキストラテクニックを学び、皮膚や心身の様々なトラブルに対応できるセラピストを目指します。

実 技(36〜37時間)

用手的リンパドレナージ(MLD)/施術手順復習(全身)/触診法と治療(口腔内含む)/実技試験(最終日)/自主練習のための教室開放 

理 論(9時間)

ベーシック復習/リンパ浮腫病理/リンパ浮腫保存的療法(CDT)/症例研究実施方法/理論試験(最終日)

期間 6日間(総45~46時間)
料金 ¥240,000+税(京都・大阪) ・¥270,000+税(東京)
※受講には、先にベーシックの受講が必須となります。
取得できる資格 Dr.Vodder Academy International 認定マニュアル・リンパドレナージ(MLD) セラピー1

※いずれも教材費・修了書・認定料含む、入学金なし。

MLDセラピー1

資格取得後の活かし方

  • 整形外科分野、美容分野で役立てる
  • 妊婦、高齢者、子供のケアに役立てる
  • クライアント様への全身の施術に対して、施術料をいただくことができる
  • サロンのメニューに加えて他店との差別化をはかる

受講対象について

新・リンパ浮腫研修を受けている
医療従事者の方限定

Dr. Vodder's MLDリンパ浮腫治療専科課程
(MLDセラピー2・3)
9日間(総67.5時間)

リンパ浮腫とはガンの治療やその他の病気の影響により、リンパの流れが妨げられ、主に腕や足などに病的な浮腫(むくみ)を起こす症状です。1967年の開院以来、多くのリンパ浮腫患者を治療してきたウィットリンガーリンパ浮腫クリニックで培われてきたDr. Vodder Academy Internationalの技術と知識を9日間 のMLDセラピー2・3で集中的に学びます。

カリキュラム

上肢の続発性リンパ浮腫への治療と包帯法/上肢の続発性リンパ浮腫の治療計画/下肢の続発性リンパ浮腫への治療と包帯法/下肢の続発性リンパ浮腫の治療計画/顔面の病理/上肢の続発性リンパ浮腫の症例1/下肢両側のリンパ浮腫の症例/上肢両側のリンパ浮腫の治療計画/火傷、瘢痕の治療 原発性リンパ浮腫 リンパ浮腫理論筆記試験(1時間)/ズーデック骨萎縮、潰瘍/包帯法、股関節の病理/神経系病理、肩関節の病理/実技試験

※毎日リンパ浮腫治療の実践理論と実技があり、5日目に理論試験、最終日に実技試験があります。

期間 9日間(総67.5時間)
料金 ¥300,000+税(京都)
※受講には、先にベーシックとセラピー1の受講が必須となります。総額受講料は大阪・京都72万円+税、東京79万円+税
取得できる資格 ・Dr.Vodder Academy International 認定リンパ浮腫CDT療法士
・MLDトレーニングセンター認定リンパ浮腫療法士

※いずれも教材費・修了書・認定料含む、入学金なし。
(料金に含まれるもの:テキスト、包帯など授業で使用する材料一式、セラピー2&3のDVD)

MLDセラピー1

資格取得後の活かし方

  • 医療現場でリンパ浮腫の患者さんに施術がしたい
  • 医療・福祉従事者としてキャリアアップしたい

受講対象について


MLD トレーニングセンターの「リンパ浮腫療法士」資格の特長

リンパ浮腫に対する標準治療である「保存療法=複合的療法」Complex Decongestive Therapy (CDT) を正しく行うためには、経験と実績を持った教育機関で学ぶことが重要です。日本でリンパ浮腫療法士の育成が本格的に始まったのはここ数年のことですが、Dr.Vodder Academy は60 年以上にわたり、ヨーロッパや北米で多くの優秀な療法士を育てて来ました。

MLD トレーニングセンターで開講されているDr.Vodder Academy International 認定
リンパ浮腫療法士履修課程のカリキュラム ※ ベーシック・セラピー1 含む

リンパ浮腫療法士履修課程のカリキュラム
実技 1. 弾性着衣オーダーのための採寸 3時間
2. 多層的包帯(MLD) 30時間
3. 用手的リンパドレナージ(MLD)
※上記時間数にはMLDベーシック、セラピー1、セラピー2&3の授業時間を含みます
78時間
4. 臨床実習(リンパ浮腫患者) 6時間
合計時間 117時間
理論 リンパ系解剖学 12時間
病理学(浮腫に関わるもの) 7時間
合計時間 19時間
研修の総合計時間 136時間
MLD トレーニングセンターで開講されているDr.Vodder Academy International 認定リンパ浮腫療法士履修課程のカリキュラム

上記136 時間に加え、一般社団法人ライフ・プランニングセンター主催の「新リンパ浮腫研修(40時間)」を修了していることを当校でのDr. Vodder's MLDリンパ浮腫治療専科課程( セラピー2&3) の受講資格としているため、総合では資格取得までの履修時間は176時間となります。履修時間が多いのは次の特長があるからです。

MLDの技術と治療計画

国内外のCDT コースで学ぶMLD はリンパ浮腫以外に使えるものではありませんが、Dr.Vodder Academy で学ぶMLD はリンパ浮腫だけはなく、それ以外にも適用が数多くあります。時間をかけて習得する精度の高い技術、タッチのバリエーション、細かに組み立てられた手順がその理由です。アトピーで炎症を起こした皮膚へは羽根で撫でるように軽く、一方、線維化してコンクリートのように硬くなってしまったリンパ浮腫の患肢へは、全身の力を使って施術をするのです。

MLDベーシックMLDセラピー1
同時お申込みの場合、セット価格が適用になります。

期間 12日間(総80時間)
料金 ¥390,000+税(京都・大阪) ・¥440,000+税(東京)

※お支払い回数についてはご相談ください
ご希望に合わせたお支払い方法が選べます。(一括・分割・クレジットカード払い・学資ローン)

京都・大阪は、¥30,000 東京は、¥50,000お得になります。(税抜表示価格になります)